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技術士第二次試験合格祝賀会(5つ目) [技術士]

城山ガーデン.JPG

 今日は、日本技術士会の青年技術士展2013「1次/2次試験合格者交流会」に参加した。
開催場所は、田中山ビルで13時30分から開始。
神谷町に昼過ぎに到着し、時間があったので、田中山ビル前の城山ガーデンを散歩。
昼時でお腹がすいたので、ベンチに座り、木洩れ日の中でのんびりと弁当を食べた。

 13時に田中山ビルへ入り、受付を済ませると、7チームに分かれて座らされた。
13時30分、定刻通り交流会開始。
青年委員会(青年技術士交流実行委員会)の概要説明後、インタビュータイムで各々自己紹介を行い、緊張をほぐした。
インタビュータイムで分かったのだが、今回の出席者の9割くらいが技術士第一次試験合格者やJABEE認定者だった。
私を含め、技術士たちは羨望の眼差しを受けていた。
それと同時に、技術士第一次試験合格者やJABEE認定者の技術士第二次試験合格に対する真剣さや一生懸命さを感じ、身が引き締まった。
(私は、3度目で技術士第二次試験に合格したが、彼らほど一生懸命ではなかった気がするから…。)

 そして、15時過ぎから今回のメインであるグループワーク。
チームのメンバーを入れ替え、各チームに1つの技術テーマが与えられた。
各チームでやることをザックリ言うと下記の3つである。
 (1)与えられたテーマにおける技術的課題を抽出し、その課題における問題点を洗い出す。
 (2)課題・問題解決に必要な技術の策定をする。
 (3)結果を全員の前で発表する。
これは、チーム内での交流やチームメンバーの保有している技術やスキルなどの情報交換を行うことが目的らしい。
しかし、実際は少々充実した内容で、チームメンバー同士の意見がなかなかまとまらなかったりして、和気あいあいと交流している場合ではなかった。
意見が発散し始めてしまい、時間もなくなってきたので、リーダー役の方には申し訳ないが、私は意見のまとめ役をやり、課題と問題点の整理を行った。(他のメンバーは、私がまとめ役をしたとは思っていないかもしれないが…。)
まぁ、納得感はないが、それなりの成果物はできたし、スピーチ役の方が上手く発表してくれたので、結果オーライ。
結果的にはチーム内での交流だけでなく、技術士としての課題抽出能力、および課題解決能力の向上に役立ったと思われる。

 交流会の第1部が終わり、隣の葺手(ふきで)第二ビルへ移動し、18時から20時まで懇親会。
前回の日本技術士会の祝賀会と同様、今回も全技術部門の方々が参加。
70~80名は居たと思うが、若い方ばかりであり、とてもパワフルだった。
名刺交換は、13名の方とできた。
青年委員会は、年齢が近い方が多く、話しやすい雰囲気だったので、人見知りの激しい私でも充分楽しめた。
機会があれば、青年委員会の委員になりたいと思う。
タグ:技術士
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