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金沢出張 4日目(観光) [旅]

兼六園.jpg

 研修は、12月13日までだったが、夕方に金沢を出発しても自宅に着くのが夜遅くになるため、自腹でもう一泊することにしていた。
ということで、12月14日は観光、および、お土産を買う日である。

 12月14日は、福光屋の蔵元見学だったので、香林坊から兼六園を経由して福光屋まで歩くことにした。
朝から雷が鳴ったり、霰(あられ)が降ったりで、とても寒かった。
兼六園に入ると雷も霰も止み、ゆったりと見学できた。
雪吊りはしてあるものの、積もるほどの雪は降っていないため、雪の兼六園は見られなかった。まぁ、霰でさえ寒くて歩くのが大変なので、雪が積もっていない方が良かったのかもしれないが…。

 これは、文久元年(1861年)に造られた日本最古といわれる噴水である。
藩政末期、金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたとのこと。
噴水より高い位置にある霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差を利用した自然の水圧で吹き上がっている。
技術士(情報工学部門)の私は、概要くらいしか知らないが、技術士(建設部門)の方は、もっと違った視点で詳しく知っているのだろう。
兼六園噴水.jpg


 これは、兼六園の象徴としてよく知られた徽軫灯籠(ことじとうろう)である。
名前の由来は、形が楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に似ているためとのこと。
二股の脚は元々同じ長さだったが、何かの原因で折れてしまい、石の上に片脚を乗せてバランスを保っているそうです。
徽軫灯籠.jpg


 兼六園の見学後、15分くらい歩いて福光屋へ到着。
福光屋.jpg


福光屋の歴史などをDVDで見た後に、仕込み水を試飲。
口当たりは柔らかいが、若干ミネラルが入った硬水のため、カチッとした味わいであった。
福光屋百年水.jpg


そしてお待ちかねのお酒の試飲。
生酒や蔵元限定の純米大吟醸酒、吟醸新酒干支ラベル、加賀鳶極寒純米無濾過生など5種類くらいを試飲させていただいた。
加賀鳶は普段から購入しているので、蔵元限定の純米大吟醸酒とつまみを購入した。

 福光屋の蔵元見学の後、金沢駅で色々お土産を買って、今回の金沢出張は終了した。
以下の写真は、お土産のほんの一部。
(お土産リスト:長生殿、諸江屋の落雁を色々、ますのすし&ぶりのすし、かぶら寿し、ふぐの子糠漬、とり野菜みそ、チャンピオンカレーとゴーゴーカレーのレトルトパック…。ちょっと買いすぎた。)
金沢土産.jpg

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コメント 2

ys_oota

コメントありがとうございました!
金沢出張いいですね。私は、金沢は一度も行ったことがありません。うらやましいです。。
ところで、ふなっしーの件、実はわたしのカミさんが元船橋市民なのです。こんなに人気が出るとは正直思いませんでした。世の中わからないものですね。
by ys_oota (2013-12-21 02:42) 

A216

ys_ootaさん、コメントありがとうございます。
私は10年以上前に観光で金沢へ行ったことがあるのですが、久しぶりに行ったら、町並みがガラリと変わっていて驚きました。
地元の方にお話を聞いたのですが、2015年に開業する北陸新幹線の影響だそうです。
ふなっしーの活躍は想定外ですね。船橋市公認キャラクターの「船えもん」との住み分けが気になるところです。
by A216 (2013-12-24 22:19) 

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