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Interop Tokyo 2013 [日記]

Interop Tokyo 2013.jpg

 今日は、幕張メッセでInterop Tokyo 2013が開催されたので、仕事の合間を見て行ってきた。
簡単ではあるが、感想を3つ以下に記す。

1.今日のメイン
 私が今日一番楽しみにしていたのは、ティム・バーナーズ=リー氏と村井純氏の基調講演(特別対談)を聞くことである。ティム・バーナーズ=リー氏は、World Wide Webの考案者であり、今はワールドワイドウェブコンソーシアム (W3C)のディレクターである。
村井純氏は、日本のインターネットの基盤を作り、「日本のインターネットの父」と呼ばれることが多い。今は慶應義塾大学の教授で、環境情報学を教えている。

 基調講演は、17時からだったが、16時30分頃には会場入口に長蛇の列ができていた。
16時50分頃に開場した。私は中央列の前から3番目の席に座ることができた。
程なくして、基調講演がスタート。
村井純氏が登場し、軽く挨拶。そして、ティム・バーナーズ=リー氏を呼ぶ。
そこからは、ほとんどティム・バーナーズ=リー氏の独演会。
「現在は、アプリケーション層などの高いレイヤーのオープン化が注目され続けているが、ネットワーク層などの低いレイヤーもオープンにし続ける必要がある。」とか、「W3Cは,アクセシビリティを重要視している。」ということを強調して話していた。
(同時通訳の声が聞こえ辛く、私には理解し辛かったので、私の解釈が間違っている可能性あり。)

 まぁ、お二人の「インターネットを今まで以上に誰でも、便利に、使いやすくするために、科学者、技術者をはじめ、皆で力を合わせましょう」という熱意が十分に伝わった基調講演(特別対談)であった。

2.Firefox OS の登場
 基調講演(特別対談)の他に、開場を歩いて気になったのは、Firefox OS である。
2013年の夏にリリースされるそうであり、日本ではKDDIがFirefox OSを搭載した端末を年内に売り出す予定らしい。
デモ機が置いてあったので、5分くらい操作してみたが、iOSやAndroidと遜色ない。
しかし、デモ機は数世代前の機種とのことなので、それを考えるとパフォーマンスは良いと思われる。

3.その他
 毎年、Interopへ行くと必ずオライリーのブースで本やグッズを買ってくるのだが、今回初めて何も買わなかった。
缶バッジのガチャポンさえやらなかった…。
最近、多忙で心身疲労しているからなのか、興味を引くような本がなかったからなのかは不明であるが、なんとなく購買意欲がなかった。

以上、今年のInteropは、昨年ほどではなかったものの、楽しめたので満足である。

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