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出張の合間に OOTEMORI を見てきた。 [日記]

ootemori.jpg

 今日は、都内へ出張。
地下鉄東西線の大手町駅で丸ノ内線に乗り換えるのだが、その乗換通路にいつの間にやら商業施設ができていた。

 この大手町駅に直結した商業施設の名前は「OOTEMORI」である。
駅の上には、その名の通り森があるのだが、今日は時間が無いため森の散策はできなかった。
その代わり、お店をいくつか眺めてきたが、個人的に気になったのは、「野菜を食べるカレーcamp」と「ガンボ&オイスターバー」である。
年齢的に健康管理を気にかけている&カレー好きな私には「一日分の野菜カレー」がとても魅力的だったので、次回の出張の際には是非食べてみようと思う。
オイスターバーは、銀座コリドー通りにあるオイスターテーブルの系列とのことなので、こちらも一度行ってみたいと思う。(銀座コリドー通りにあるオイスターテーブルの料理はとても美味しかったので、こちらのお店にも期待)
なお、OOTEMORIの一部はまだ工事中であり、来年オープンするお店もあるらしい。

 また、今日はクリスマスツリーが飾ってあった。
ちなみに、上の写真は携帯電話のカメラで撮影したので、画質が良くないのはご容赦ください。
そろそろ街のあちこちでクリスマスのイルミネーションが飾られるであろう。
気が付けばクリスマスまで1ヶ月。色々あった2013年も終わりだね。

【OOTEMORI】
http://www.ootemori.jp/

情報工学部会・情報処理学会CPDコラボレーション(2013年冬) [技術士]

機械振興会館20131116.jpg

 今日は、情報工学部会・情報処理学会CPDコラボレーションだった。
場所は、東京タワー前にある機械振興会館で、13時から開始。
内容は、産業技術大学院大学の嶋田先生による、ビッグデータに関する講義とワークショップであった。

aws_1.jpg

 始めの1時間くらいはビッグデータの基礎知識と並列分散処理技術、機械学習技術の講義を受け、休憩を挟んで、後半はAmazon Web Services(以降、AWSと記す。)を利用してHadoopとMahoutを実際に動かしてレコメンデーションシステムを体験した。
 普段の業務などではAWSはおろか、ビッグデータ関連の話には全く縁がないため、今回が初のAWSの経験となった。
今後もデータサイエンティストになる訳でもないので、実際に使いこなす機会はないと思われるが、実体験ができただけでも満足である。

【Amazon Web Services】
http://aws.amazon.com/jp/console/

そういえば、今日東京タワーを見たら、蜘蛛の巣のようにネットが張ってあった。
恐らく9月の事故対応であろう。特別展望台も一時休業中とのこと。
東京タワー20131116.jpg

サイエンスアゴラ2013に行ってきた。 [日記]

サイエンスアゴラ2013.jpg

 先週の「Maker Faire Tokyo 2013」に引き続き、今日は「サイエンスアゴラ2013」に行ってきた。
「サイエンスアゴラ2013」は、11月9日、10日の2日間で日本科学未来館や東京都立産業技術研究センターなど、複数の場所で開催されている。

 サイエンスアゴラとは、サイエンスをとおしてみんながつながる「ひろば」というコンセプトの基、産官学が様々な企画や展示を行う日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベントである。もちろん無料。
ちなみに、私が所属している日本技術士会や企業技術士会も出展している。

 サイエンスアゴラは10時から開場なので、自宅を9時頃に出発し、国道357号線をひたすら走って10時頃に到着。
受付で早速チケットをもらい、入場。
 気象予報士さんに教わりながらペットボトルで雲を作ったり、ビスケットによるプログラミング体験など、様々な科学と触れ合うことができた。
 一応、技術士なので、日本技術士会のブースでクイズ&ビンゴや、外来種生物の展示など、マッタリとした技術士会も見学した。

 これらの中でも個人的に一番楽しかったのは、日本化学会の「カラーマジック!不思議な化学実験!」で、家庭にあるような身近なものを使った実験である。
例えば、赤茶色のイソジン液(市販のうがい薬)で紙に絵を描くと、絵の色は青紫になり、その絵に緑茶を垂らすと色が消えるなど。
(イソジン液にはヨウ素が含まれ、市販の紙にはデンプンが混ぜ込まれている。ペットボトルのお茶にはビタミンCが入っており、ヨウ素と反応する)
数十年ぶりにデンプンとヨウ素の反応の実験をしたのだが、とても懐かしく楽しかった。
サイエンスアゴラ実験.jpg


 このように、1週間で2回の科学技術系イベントに参加したのだが、とても楽しかったし、最新の科学技術動向を知ることができたので、大変満足である。

Maker Faire Tokyo 2013に行ってきた。 [日記]

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 今日は、3連休も終わりということで、かねてから行ってみたいと思っていた「Maker Faire Tokyo 2013」へ行ってきた。
 Maker Faire Tokyo 2013は,地上最大の(DIYの)展示発表会である。
2005年にアメリカで創刊されたテクノロジー系DIY工作専門雑誌である「Make」をきっかけに、モノ作りが大好きな人たちがコミュニティを作り、自分で作ったものを見せ合う場が、この「Maker Faire」である。

 今回初めて行ったのだが、展示物で多かったのが、3Dプリンタを使った作品である。
テレビなどで見ていた印象では、完成物の表面が層状になっているため、イマイチ感や完成度が低い感じを受け、技術的にまだまだ発展途上であると思っていた。
しかし、今日見たものは、完成品を磨いたり、3Dプリンタで出力する際の温度を高めて層状を目立たせないようにするなど、だいぶ進化していた。

 その他にも電子工作の展示など様々なDIYの展示があった。
特に今回私が個人的に気になったのは、月面探査ローバーの試作機である。
漫画やアニメで人気の「宇宙兄弟」に出てくる月面探査ローバーのモデルになったものの実機が展示されていたのである。
見物していると、担当の方が「どうぞ操作してみてください」と言って、タブレット型コンピュータを手渡してくれたので、操作を体験した。童心に帰った感じでとても楽しむことができた。
月面探査ローバー.jpg

 このように、初めて行ったMaker Faireであるが、思いのほかたっぷりと楽しむことができた。
普段、情報システムというどちらかと言うとソフトウェアよりなことに携わっているので、このような実機(ハードウェア)の最新動向を知ることができ、とても満足である。
日本の「モノ作り」もまだまだ捨てたもんじゃないな。

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